サービスの特徴とLyeeNAS

■Lyee理論に基づくコンバージョン方法(LyeeNAS)とは?

現在、国際特許取得申請中のメソッドで、アプリケーションの100%自動変換を可能にし、最小単位のモジュール化・部品化を可能にしています。
また、解析結果を再利用できる形に格納するLyee空間により、From言語からTo言語が自在に変換可能となっています。
これによって、今までのコスト、期間を飛躍的に短縮でき、テスト効率とプログラム品質を上げることにも繋がります。

※「LyeeNAS」は、当社提携先であるエムティインターナショナル株式会社のサービス

■LyeeNASによるコンバージョンの特徴

1.マイグレーションサービス作業工程の工業化
  • お客様の使用言語に合わせて、変換製造ライン構築
  • 現状資産はソース全てを預かりシステム分析(機械的解析が主で、結果に対して人が判断)
2.アプリケーションプログラム構成の最小クラス部品化
  • コンパイラー非依存(業務アプリケーション)最小クラス部品とコンパイラー依存部品の識別化 変換後の保守管理を容易にする (特にバージョンアップやプログラムの修正変更の影響を即把握可能へ)
  • プログラム構成を、主語系譜図に表現することでプログラムの品質診断が可能

3.コンパイラー言語であればすべて解析及び変換が可能
  • コンパイラー視点での最小クラス部品化実施
     (言語マニュアルをベースに依頼言語のコンパイラー定義体作成、結果部品抽出専用プログラム作成)
  • From言語からTo言語へ自由自在に

4.知識集約型手法に基づくコンバージョンなのでコンバージョン設計は誰でも可能
  • 特定の技術者に限定されず、変換品質が同様になる
    従来のコンバージョンは、一部のソースプログラムを前提とした部品交換設計だが、新技術は全ソースプログラムを前提とした部品交換設計
  • 変換作業結果で開発設計におけるプログラム開発のネーミングルールが標準化 (SOA化の最少モジュールが出来る)